Albireoの日記(仮)

ヒーリングルームAlbireo

レムリアンセイクレッド・レイキ™️ から、〜アルビレオ・桃色マーラの深い癒しとは?〜

 

こんにちは、Yewです。

 

今日は、Albireoで新しく伝授をはじめた「レムリアンセイクレッドレイキ™️」から、「桃色マーラ」という光線について書いてみようと思います。

 

「桃色マーラ」とAmariさんによって名付けられた、このオレンジを含んだピンク色のポワンとした光は、白鳥座アルビレオ星系由来とのこと。

 

・・・・・・・

 

*サロン名がなぜ「アルビレオ」なのかについて (ちょっとした雑談・前置きですから、興味のない方は読み飛ばして下の方へどうぞ^^)

     

 

私がこのサロンの名前をつけた理由は、以前に、旧ブログ・その名も 「めんどりのくちばし」(アラビア語アルビレオのこと)の、2015年の記事に綴ったことがありますが、もう一度書いてみようと思います。あまりワークとは関係がありませんが、なぜサロン名が「アルビレオ」なのかな?と思う方もいらっしゃるかと思うので^^

 

2011年の3・11後のこと、移住先の地で出会ったヒーラー夫妻が主催するオーガニック系マーケットのイベントに、タロットリーディングで出店しないかとありがたいお誘いいただきまして。その時に、出店する店の名前を聞かれたもので、まだ何も決めていなかった私は、ガイドたちに(日頃から会話しているわけでもないのに、きっと何か教えてくれるだろうと信じて)尋ねてみたところ、一瞬で「アルビレオ」と脳裏に返ってきたのです。

 

以後はそのまま。タロットカウンセリングを辞めてヒーリングと伝授専門のサロンをするようになってからも、同じ名前でやっているというのが当サロンの名前の由来です。ですから、表面意識ではまったく意味はなかったのです。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にその名前の星が出てきたなぁ?程度でした。

 

2017年にArganzaのヒーラーズカレッジに通い、その翌年からもヒーラーとしての自己研鑽のためにプロ専科コースでの学びを続ける中、直感でAmariさんから受けたセッション「ソウルインテグレーション™️」で、私のスピリット層に存在しているアルビレオの星そのものの意識の記憶をリーディングでいただいたのですが、これがなんとも私自身の今世の出来事や、物事の捉え方の質と被るところがあるなぁと思ったんです。そして、そのヒーリングによって、あの頃の自分の状況を動かす大きな流れが始まった、そんな印象的なセッションでした。

 

(ちょうどこの記事をupしたら、どうやら同タイミングでAmariさんがこのワークの募集を再開されていましたのでリンク貼りました。ピンク文字の名称から飛びます。一般のお客様も受けることができるようですよ〜^^やったね!)

 

私の場合は、魂のシステムからちょっと濃いめにその原型ストーリーが人生に浮上してますが、テキストによると、白鳥座アルビレオは、惑星ロゴスのサナトクマラの伴侶・女性側面である白山姫の魂の出身星とのことで、どんな方にも少なからず関係・影響のあるエネルギーだということです。

 

 

 

アルビレオ由来の「桃色マーラ」光線とは (ここからが本日の本題です^^)

 

まず、Arganzaジェネシスのストーリーに於いての「マーラ」から説明しなくてはいけませんね。

 

「マーラ」というのは、アトランティス人種期に各地で信仰されていた母なるエネルギー、女神信仰・神殿機構のかたちで、それは7系統あったのだと高次から受け取っているのだそうです。

 

そのアトランティス時代に祀られていた7つの「マーラ」の一つが、このアルビレオ恒星由来の、少しオレンジがかったフラミンゴピンクや薔薇色の光のエナジー。テキストによると、お水のような感触もあって、レムリア時代の半物質の海には、そのエネルギーが染み出していたのだそう。

 

この光は非常にデリケートな性質であるゆえに地下で保管されていたため、祀られた神殿も地下にあったそうなのですが、その役割は、精神を病んでしまった人や、難病者の治療院・ホスピス修道院のようなものであったとのこと。

 

実は私、医療人でもなく、介護の経験もないのにとてもお恥ずかしいのですが、どうしてか若い頃から、いつかホスピスで働く、そうするのが私にとって自然なのでは・・・と、ふとした折に度々思いを巡らせていたのです。それから、修道院も同じく。今思うと、この神殿巫女の記憶からくるものだったのではないかと思えてきています。

 

Amariさんからいただいたリーディングや、レムリアンセイクレッドレイキ のテキストに書かれた「桃色マーラ神殿」の様子は、とても美しく、花や歌にも関係がある世界観です。→ Albireoの関連ブログ「乳海攪拌・私の体験 その5 〜マリア・聖杯〜」

 

その地下神殿の様子をここへは詳しく書きませんが、もし伝授を受けましたらテキストで読んでみて下さいね^^トップの花びらの写真も、インスタグラム用に過去に撮影したものながら、イメージにピッタリだったので採用しました。

 

 

アトランティスでの活用と同じように、プラクティショナーが行うセッションでも、この光線は、今世で理由を見出せないような恐れ、深い本能レベルからくるコントロールの難しい強い恐怖感や、憑依や霊現象のトラウマ、不穏な空気にとても敏感な方の癒しなどに効果的なのだそう。

     

 

霊現象までいかなくても、例えば精神を病んでしまった人や依存症の人が身近にいると、側にいる人にもトラウマのような影響が残ってしまったり、病んだ状態と引き合ってしまう外部からのエネルギーの干渉があったりもしますし、急に激しく怒り出すような危うい精神状態の方が近親者だったりとか、近親者でなくても怪しげな人からの被害に遭ってしまったりなど、子供時代のまだエネルギーが柔らかい頃に刻んでしまった、そういった深い傷にも有効だということです。

 

 

また白鳥座アルビレオの星の物語から・・・

 

・父なるもの(父権)からの抑圧・それへの恐れ

・兄と弟 一方が堕ちることでことで争いが生まれる

・母の犠牲 母なるものの犠牲を前提とする救済→女性性の犠牲 創造の女神的本質への蹂躙

・姉と妹 父権や男性性により定められる運命・一方が堕ち、ネガティブな力の源(リリス等)に

(レムリアンセイクレッドレイキ Studentテキストより)

 

このような原型が、今のご自身への影響があるようなのですが、そんな不具合・ネガティビティもこの光線での癒しの対象になります。

 

ここには父星であるヴェガや、アルビレオの星の領土を切り分けての2つの受け渡し先=シリウス・アンタレスの攻防が絡んでいて、今の地球でも大きなものは国同士の戦争、領土や資源争い、小さなものは家庭の中の攻防、そして個々の人々の内面で繰り広げられています。

 

中でも、特に影響が出やすいのが「母の犠牲」のテーマとのこと。お母様が自己犠牲的で(或いは、実際はそれほどでなくても、自分にはそのように見えてしまって)、そのことが無意識レベルでの呪縛となって幸せを選べず、自分を堕とすような選択を繰り返してしまったり、はたまたご自身が母としてそうであったりしませんでしょうか?父なるもの(父権社会)からの抑圧というのも、非常によく遭遇するテーマですし、きょうだい間の心理的な攻防というのは、コンプレックスとしてパーソナリティに深く影響するものですが、遡ると銀河の星々の戦いの歴史にその発生があるのだということ・・・

 

「As above, So below(上なる如く、下もまた然り)」・・・いつも思いますが、Arganzaワークは本当に面白いヒーリングです。そして高次は、そのようなネガティビティを人類に乗り越えて欲しいと願い、導きを与えてくれるのですね。

 

上記のような傾向ってけっこう根強いですから、伝授でセルフワークができるようになるのがオススメできるポイントでもあります。

 

そして、もしも十分な効果をお感じでしたら、ぜひその先、ご自身がヒーラーとしての伝授者の立場へと歩みを進まれて下さいね。

 

 

・・・・・・・・

 

この「レムリアンセイクレッドレイキ ™️」はArganzaワークでは唯一、最初から伝授の形をとっています。Amariさんご自身も、高次から受け取ったこのワークの名称に「レイキ 」がついていることの真の意味を、この度の2022年度版への改定の際に認識されたのだそうです。

 

それをお聞きして私が思い出したのは、、、

 

半年ほど前に読んでいた、ウイリアム・リー・ランドさん(「カルナレイキ®️」創始者)の書籍の中に、「臼井式レイキ」の創始者の臼井甕男先生や、弟子の林先生(医師)、高田はわよ先生も、積極的に伝授を行って弟子や施術者を育てていたということが書かれていたことでした。(「Reiki The Hearing Touch」 ウイリアム・リー・ランド著)

 

また、患者が重病であれば、治療にそれなりに時間がかかるので、患者の家族にも伝授をして日々の治療をさせていたのだそうです。(※と言っても、もちろん簡単には施術者になれないように工夫もされていたそうなんですよ。特に臼井先生の育てた20人の師範たちは、臼井先生と同じくらいにレイキについて理解し、精神的にも「安心立命」の境地に立たれた方々だったとか。)

 

臼井先生が鞍馬山での断食中に、図らずも、レイキ方を授けられた・・・というその一年後に、関東大震災が起こったため、治療や癒しを必要とする人々が大量に出て、お一人では手が回らなったため、伝授法を確立させていったという時代の流れとの不思議な合致も、とても興味深く感じました。しかも、薄い先生は鞍馬での神秘体験の後、すぐに東京に転居されていたそうです。

 

そして、第二次大戦で日本国内の思想の締め付けが厳しくなる前に、弟子の高田先生が海外(ハワイ・アメリカ)へと持ち帰ったために、現代の私たちへも逆輸入され、臼井式レイキを使うことが出来ている・・・(日本国内のレイキ法は戦時中に廃れてしまったそう。)

 

本当に、高次の采配ってミラクルだし、ありがたいなと感じます。

 

大震災やその後の第二次世界大戦では、身体の怪我の他にも、トラウマなど心のケアも必要だったと推測できますから、臼井レイキは本当に力を発揮しただろうなと思います。

 

 

Arganzaプロディース「レムリアンセイクレッドレイキ ™️」も、今の大きな変化の時代に相応しく、私たちに与えられた高次の救いなのだと思います。今、世界全体で起きている問題に曇りなき目を向けてみると、高次の眼差しにきっと気がつけます。

 

ご興味の方は、ぜひ伝授を受けてみてくださいね。(無料のセッションが一回付くのでちょっとお得ですヨォ ^^  )

 

 

by Yew

 

tarotalbireo.jimdo.com

 

 

乳海攪拌・イシス光線 〜現実を創るために〜

2022/05/09

 

こんにちは

 

GW明けからどうしたことか、昨日はどんよりとした空模様でしたね。

 

今朝はスッキリと晴れていたので、朝からレジンの煙をもくもくと盛大に炊き、物質・エネルギーの両面での掃除がはかどりました^^

 

植物の香りはホントに素晴らしい。

 

 

もう直ぐ梅雨がやってきますが、どんよりお天気の時は、溜まっていたネガティビティの排出にはもってこいなのかもしれませんね。

 

「溜まっていたネガティビティ」の例として、私が以前に経験したことを少し書こうと思います。

 

ある時期、心理的にとても厳しい思いをしていたとき、その辛さや状況に負けて、自分に必要なケアを長いこと怠っていたのです。そんな気力が残っていないという状態でした。

 

そして、その問題が解決してしばらくしたら、我慢をしていた間に溜め込んだネガティビティが、ある象徴的な部分の病気という形で噴出。。。それを受けて、今は自分のメンテナンスに以前より時間がかかるようになってしまいました。

 

最初は、その事実を受け止めることができず、自分や関わった人を心の中でブツブツと責めてみたりもしたのですが、そういった感情の浄化を地道に続けてほとんど出てこなくなった今となっては、病気やカルマというのは、色々と気づきを促して、生き方にダイレクトに影響を与えてくれるとてもありがたいシステムなのだなぁと思えてきます。

 

そんなふうに心の底から思い到ると、無くなって欲しいと切に願っていた病気や人生の問題が、自分にとって、あってもなくてもどちらでもいいものに変化します。(もちろん辛かったり痛かったりはするのですけれども)

 

症状や現象が役割を終えて消失するということもあるし、感謝とともに、それらと共にあるということが苦ではなくなります。

 

 

・・・・・・・

 

 

ここ数日は、個人的に「イシス」の光線でワークをすることも多くて、ふと、こんな感じでシリーズもので、ワークで扱っている光線についてブログに綴ってみるのもいいかもな、と考えつきました。すると高次にも促されたようなので、思いつくままに書いてみたいなと思います。

 

あとは、書籍にはあまり載っていないけれど、Arganzaワークのリーディングにはよく出てくる「副チャクラ」(アルタメジャーとかアーススター、ソウルスター、ハートシードetc)なども、シリーズで少しづつ書けたらいいなと思っていて。

 

 

ArganzaのAmariさんに教えていただいたことで、大切だなぁと感じて気をつけていることがあるのですが、、、

 

それは、スピリチュアル界隈の方々は、その他の学問・研究の分野と違って、文章を書くときに出典や引用元がどこなのかをはっきりと書かない傾向があって、それがこの分野が一般社会の人々に信頼されない原因の一つなのではないかということ。

 

(芸術・表現カルチャーの分野でも、昨今では、関わっている人々が少々ナーバスになるくらいに著作権・盗作問題は取り沙汰されています。ネット社会でその辺りが露わになって、低く溶けているところから目覚めさせられているのかもしれませんね。2022,5,11追記)

 

私自身もレポート制作や文筆の経験が浅く、そのあたりを明確に書くことができてないことがありましたので、大いに反省をして、チャクラや光線について綴るときも、書籍やソース、誰のどのセッションでのリーディングからの引用なのか等を、できる限り書き添えたいと思っています。

 

ですから、もし興味を持たれたら、ぜひその書籍などをご自分でも読んでみてくださいね〜^^良質な本から受け取れるエネルギーは物凄くて、webで拾う情報とはやはり段違い。ゆえに私の座右の銘の一つは「読書は人生を変える」なのです。

 

メタフィジカルにご興味を持たれている皆さんのお役に立てましたら嬉しいです。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

では・・・今日の本題の「イシス」光線です。

扱っているワークはこちら→「Arganzaプログレッシヴ・乳海攪拌 創造の5光線」

 

私がAmariさんからアチューンメントセッションを受けた際の体験は、以前に綴っています→「乳海攪拌・私の体験など その4(イシス 天地創造)」ご興味の方は、こちらも読んでみてくださいね。

 

お客様への伝授のたびに、自分もその光線のテーマに関してのバージョンアップが促されているような感覚があるのです。なので、自然と光線についても理解が深まってゆく。レイキもそうですが、アチュを受けてからの、その後のお付き合いでワークされる範囲が広まったり、浄化効果によって扱える周波数が上がって、ワークが育ってゆくようなイメージです。

 

 

「イシス」が活躍する時というのは、やっぱり梅雨の時期などに、空気中の湿気が多いと、心の湿度(欲や感情などの重めのもの)も高まってきてモヤモヤとしたり、奥の方から湧き上がってくる低い女性性のエネルギー(ジェネシス原型としてのリリス)、また他者からやってきてオーラに付いてしまっているそのような想念エネルギーなどにも、その攻撃力や圧を中和してくれそうです。私も、雨の日や何やら人の想念が飛び交っているような落ち着かない時は、よく呼び出しています。

 

あと、これは書いていいのか迷いますが(でも書く)、炎症系の体の症状が出た時にはてきめん!だったりします。

 

 

そして何と言っても、Arganzaワークにおける「イシス」は「物質化テクノロジー」の光線とされていて。(詳しい歴史は、ぜひアチューンメント付属のワークブックを読んで下さいね。セイキムレイキも別名「イシスレイキ」と言われています。)

 

私も思うように現実を作り出せないことってたくさんあるのですが、そういうときは、意図が現実化することを邪魔している低い部分のエネルギーを、イシスの光線でワークして点検したりもしています。

 

もともと人間のオーラシステムは、高い視点での意図を実現できるような仕組みに作られていると想像してみて下さい。

 

すると、現実創造に必要なのは、ネガティブだったり利己的だったり、清らかとは言えない部分を、愛を持って浄化してゆくことなのだな気がつくと思います。

 

「恐れを手放せばうまくいく」と言いますが、この場合の「恐れ」は、不安や怯えた感覚というだけではなく、愛ではないすべてということになります。

 

 

 

by Yew

 

tarotalbireo.jimdo.com

 

 

 

レムリアンセイクレッドレイキ™️の伝授を開始します/「ソフィア」の齎すもの

2022/04/28

 

こんにちは、お久しぶりの投稿です。

 

長い文章を綴らなくなってしまうと、ついついそのままになりがち・・・

アウトプットも日々の鍛錬でしか上達しないものだなぁ〜〜〜と思います(反省)

 

 

さて、そんな私の反省はいいとして、^^;

 

この度は前回のブログでも触れておりました、Arganzaプロデュースの「レムリアンセイクレッドレイキ ™️」というエネルギーワークの伝授を、Albireoのサロンでも開始することになりました。

 

ページの方は昨日アップしていますので、ご覧になってみて下さいね。

 

「空と海のサクレリア」と「大地のサナトリウム」のイメージに使った写真は、過去にインスタグラム用に撮ったものばかりなのですが、我ながらいい具合にぴったりのものがあって、とても楽しく作ることができました。

 

創造性の活性を、ページ作りからもう体験した感じかも。

さすがレムリア系ワークです^^

 

・・・・・

 

さて、このワークは、

 

①セルフワークの段階(Student伝授)を経て、

 

②ご自身でもセッション付きの伝授が可能になる(Practitioner伝授)という形をとっています。

 

どちらも遠隔可能です。

 

 

①(Student伝授)の段階では、無料のセッション1回と、その後に2回の伝授(合計3日程)で受けていただいて、ご自身でもセルフワークにエネルギーをお使いいただけるのが、通常のワークと違う魅力かなと思います。伝授にもリーディングレポートが付きます。

 

②(Practitioner伝授)の段階では、Arganzaヒーラーズカレッジ修了(臼井・カルナ・セイキムレイキの伝授が組み込まれたカリキュラムで、今後Albireoでも開講の予定)など、いくつかの受講条件がありますが、ヒーラーさんとして他者へのStudent伝授が可能となります。

 

 

 

レムリアの太陽のような、高い周波数のエネルギーの源「ソフィア」の流れが、大きく皆さまに広がるようなイメージで、私も活動させていただきたいと思います^^

 

 

  

ヒーリングカレッジなどで通わせていただいたArganzaのサロンには「ソフィアの源泉」という名前のついた、とても大きなトライゴーニック水晶のクラスターが置かれていたのですが、

 

 

ジュディ・ホールさんの「厳選101 パワークリスタル」という著書には、トライゴーニック水晶の説明として、

 

「地球上から戦争や争いをなくすという使命があります。」

 

また

 

「この石は自らのエネルギーを地球上の全ての海や湖沼、川などに転写することで、人間のエネルギー体系に暗号化された戦争を招く遺伝子が消去されることを望んでいる」

 

とも書かれていたことを思い出し、、、今、ブログを綴るにあたって本を開いているところ。

 

トライゴーニック水晶の存在は、まさにこのレムリアの「ソフィア」を体現したものなのですね。

 

・・・・

 

 

 

このワークのプラクティショナーになるために齎された、一月末から3月までの、厳しい浄化の期間を経て、

 

今になって振り返ると、本当にジュディさんのおっしゃるようなトライゴーニック水晶と同じ・・・「ソフィア」の響きが、私自身の内なる戦争を終わらせてくれた・・・という実感が湧いてきています。

 

 

いえ、終わらせたんではないんですね、終わらせるのはこの先も続く、一瞬一瞬の選択ではあるわけです。

 

ですから、そこに真の意味で気付かせてくれた、意識を拓かせてくれた、と言うのが正しい。

 

 

頭ではわかっていても、心がついていかない、、、そんなことって誰しもあるものですが、このワークはそんな一歩深い領域にも、癒しの光を届けてくれることと思います。

 

 

「私は今日という一日中、恐れではなく、愛を選びます。」

 

浄化の嵐が過ぎ去ったあと、私は毎朝、固く心に決めてから起床するようになりました。

 

 

 

伝授の練習のため、セルフワークを重ねる今は、ワンネスの感覚がさらに広がり、創造性が目覚め始めたような感じがしています。

 

 

テキストにも書かれていましたが、ヒーラーから受けるセッションはそれはそれで意義深い体験ではありますが、

 

それよりも、その後のセルフワークが齎すものの方が、ご自身にとっての本当の恩恵になることと思います。

それはこのセイクレッドレイキ™️に限らずですね。

 

 

レムリアンセイクレッドレイキ™️ 、どなたでも伝授を受けていただける美しいエナジーヒーリング です。

 

どうぞ体験してみて下さいね。

 

 

by Yew

 

tarotalbireo.jimdo.com

 

 

 

Arganzaレムリアンセイクレッドレイキ・ヒーラーズカレッジ について/水星アルカイの叡智のご感想

2022/01/20

 

こんにちは

 

よく考えると、2022年になってから、まだ一度もブログを書いていないことに気がつきました。

 

改めまして、新年明けましておめでとうございます!

本年もヒーリングルームアルビレオをどうぞよろしくお願い致します^^

 

Twitterでの発信に慣れてきて、文章を簡潔になるよう削ぎ落とすことに苦心していたこのところでしたが、大切なことはもっとこちらに丁寧に綴っていきたいなと思っています。

 

 

昨日、Arganzaの「レムリアンセイクレッドレイキ™️ 」のセッションを受けまして、なんだかようやく年が明けたような感覚になっている私。

 

先日のArganzaさんのブログに書かれていましたが、この「レムリアンセイクレッドレイキ」 という癒しのワークは、無事ティーチャーになれた暁には、他の方への伝授が可能になるのです。

 

Arganzaワークは、色々な人生の低迷や、癒しの難しさを経験している私自身が、確かな効果と変化を感じ、そこからも続く学びの中でもずっと助けられているもの。

 

癒しに止まらず、進化と成長を促すようなヒーリングの周波数を、皆さんにお届けできること、さらにその手法をお伝えできることは、私の魂からの喜びに他ならないのです。

 

なかでも、この「レムリア時代の癒し」は特に、私自身にとっても、多くの日本のスピリチュアルな皆さんにとっても、大きな転換を迎える機会となる、大切なテーマなのではないかな〜と感じています。

 

心惹かれている方や、志ある方は、どうぞチャレンジしてみて下さいね^^

 

 

少し先にはなりますが、Amariさんの同ブログ記事にありました、Arganzaヒーラーズカレッジのサテライトスクールも、当サロンで開校予定です。

 

本当に、心からお勧めできるスクールカリキュラムなのですよ。

 

ご縁ある皆様との出会いを楽しみにしております^^

 

 

 

 

さて、今日は「Arganza 水星アルカイの叡智」を、昨年続けて三つ受けてくれたお客様のご感想をご紹介しますね。

 

アルカイ3ワークの中でも「青の聖堂」は、Albireoでは新登場のワークですが、受けてくださった皆さん同様に、体感的に少し重さを感じるパワフルなエネルギーだというご感想です。

 

 

以前から話題に上がっている「アルビレオ」の星のことも少し交えてご紹介させていただきます、ご興味の方は、お読みになってみてください。

 

それでは、以下が、お客様からのご感想になります。

 

・・・・・・・・・・

 

「青の聖堂」

 

始まってすぐ優しいエネルギーに悲しみがやってきて泣きながら始まりました。

泣き止むと、全身が優しいエネルギーに満ち、起きてるような寝てるような感じになりました。私には夕日のオレンジというよりは黄色い色が見えました。

頭や顔の回りが確かにさわさわ、ぼわっとした流れを感じると、全身にズーンと衝撃があり(乳海攪拌のラクシュミよりは強くない)、滝のような速さでデニムのようなデニムの裏地のような青っぽい色が流れ続けました。

 

うわーパワフルだ―と思ったら寝てしまったのか意識が遠のき、しばらくたつと今度はオレンジ色が見え、それは優しく、心地よく、あたたかくてセッションだったと思い出しました。気持ちよかったです。

 

アルビレオの姉妹の物語、以前から確かに何度か出てきていますね。何度も出てくるというのは繰り返してるってことなのかな。闇だったと感じる自分は嫉妬心が激しく出ているときを思っているかもしれないなと思います。自分が嫉妬に狂った感じと、今振り返ってみると、私に嫉妬するところなんてあると思っていない私が嫉妬されていたのかもと思うことが起きていたのかも。

 

(Arganzaジェネシスヒーリング™️の、白鳥座アルビレオ星系のストーリーには、母星の犠牲によって産み落とされた、日本でいうとサクヤとイワナガのような姉妹の物語があります。姉妹は二人で一つのような存在なのですが、父星であるヴェガによって、一方はシリウスに、一方はアンタレスの領域に明け渡されたとのこと。地球の人類は、アルビレオからシリウスへ嫁ぎ、さらに地球のロゴスとなるために志願してやってきた白山姫によって、その星の記憶を受け継ぎ、色々なストーリーが人々の人生に再現されているようです。有名どころでは、ハリーポッターの母リリーと叔母のペチュニアジブリの湯バアバと銭ーバ、あたりもその原型かもしれませんね。Amariさんから教えていただいた韓流ドラマ「太王四神記」のキハとスジニも、とてもわかりやすくアルビレオ原型でした。その他も、けっこう色々なドラマや映画の主題になっているなぁと感じます。by Yew)

 

耳の裏の頭ですが先月、耳の頭の前のへこんだ部分に激しい痒みが出て左だけすごく痒くて傷にしていたのを思い出しました。

 

抵抗だったのか、と読んで思いましたが45分くらいで飽きたというか目が覚めてしまい、終わった終わったと今思えばそわそわしたのかも。でも終わった時には頭がすっきりして、不思議と喉の回りがきれいになった感覚がありました。

 

終わる前に左腰下当たりに痛みが出て驚きました。セッション中に痛みが出たのは初めてでした。左だからいつものような、かな。

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

ラジエル&ヴェガ」

 

緑の深い大きな木の下に私がいるところから始まりました。緑が優しくて癒やされました。自然が気持ちよかった印象です。

 

白っぽい霧が一面に見えたかと思うとパワフルにズーンときました。

青の聖堂もでしたが水星アルカイの叡智はどれもパワフルですね。早さ重視、なるほどなぁと思いました。

 

今回のセッションでは、弱っていたからか、手のひらと足裏にすごく響いていてそのパワフルさに感動しました。

 

そのあと、一瞬、白い稲妻が落ちてきました。シェアメールを見るとペガサスだったのかな?守りに来てくれたなんて嬉しいですね。そのあとは細かい振動に変わり、続きました。

 

アンタレスの描写にはいつもながら疲れます。うわーって(T_T)

アンタレスが強いからなかなかなくならないのかもしれませんが、戦いは疲れましたね。

 

ヴェガの太陽もパワフルで私にはオレンジ色が混ざった、新しい銅の色が目の前に広がり、また手のひら、足の裏に強く響きました。今日は弱ってるからなおさらパワフルに感じるんだなと思ったのを最後に眠ってしまったようです。15時10分に目覚めるまで眠っていました。

 

『父なるものの重さ』、父からの期待かぁとそうかなぁとおもうけど、今までわからなかった頑張ることへの疑問の答えかなと思いました。確かに父に認められたくて見境なく頑張ってきたんだなと思ったら泣けてきますね。寛大な心にも繋がりますね。完璧にしたい、ずいぶん落ち着いたと思っていましたがやっとですね。よかったなぁと思います。 

 

ニンフの苦しみ。男性から酷いことをされるって、よく考えてみたら父親から暴力をふるわれたり、確かに男の人からされることは多かったのかもと思いました。乳海は本当に好きです。泳ぎたいです。不思議。

  

水星アルカイの叡智の3つで思う存分やる気満々に今までにない勢いを感じます。

 

・・・・・・・・・

 

 

お客様、ありがとうございました^^

 

 

 

by Yew

 

 

tarotalbireo.jimdo.com

今年もありがとうございました/一年を振り返って

 

こんにちは、

晦日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は一応の仕事納めをして、このブログで今年の振り返りをしているところ。

 

 

今年は、大きなライフイベントがいくつかあり、心の癒しには多くの時間を割くことになりました。

 

けれども、痛みに飲み込まれない「知恵」のようなものが、いつの間にか内側に育っているのも感じられ、不思議と内なる平和は守られていたのです。

 

 

世間的にも激動の年でしたね。

 

増え続ける情報が飛び交い、一体何を信じていいのかと迷われた方も多かったのではないでしょうか?

 

今まで信じていたものが崩れ去ってしまったようだというお話も、お客様からお聞きすることもありました。

 

 

愛や信頼、希望。

 

外側に見当たらないことを嘆かずに、まずは内側に溢れさせる。

 

無いからこその「創造」なのだと、そんなことを考えさせられた一年でもありました。

 

 

 

 

数年前に、本格的にヒーラー活動を始めてまず思ったのは、、、

この仕事は、本当にあらゆる方向への力や知識、理解が必要なのだなぁということでした。

 

神智学はもちろんのこと、歴史や解剖学、物理学や。。。まだまだ知りたいことはたくさんたくさん。

 

さらに自営業なので、文章力や発信力、その他諸々・・・

 

あれが苦手、これが嫌いと言ってられない変化の時代でもあり、、、自分に足りてないことを思うとなんともキリがない^^;

 

 

ですが、お客様がたが来てくださることで、必要と感じたことをさらに学習するように促されます。

 

だから、皆さん(のハイヤーたち)がヒーラーを育ててくれるのだ、という安心感が今ではあったりします。

 

 

そして何より、人間への愛ある関心。これだけは誰にも引けをとらないかもしれない〜^^

 

 

そんなわけで、Yewは来年も揺るがずエネルギーワークをやっていこうと思っています。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

感謝と愛を込めて

 

Yew

 

tarotalbireo.jimdo.com

「アンドロメダムジカ withヒラリオン」のご感想/〜レムリア・アトランティス 壮大な魂の旅〜

2021/12/25

 

 

こんばんは、Yewです。

 

今日はクリスマスなんですね〜

皆さま素敵な夜をお過ごしでしょうか?

 

私は、昨日のイブは、カルナレイキのオンラインアップグレード講座を受講して、

オンライン(Zoom)でカルナレイキの伝授ができるという資格をいただきました。

 

この受講では、改めて、Usuiレイキの歴史やカルナレイキについての理解が深まり、とても意義深い受講だったのですが、

そうそう、カルナレイキって「観音」のエネルギーと関係しているのでしたよね。

 

観音といえば「音」の文字が入りますし、

シンボルのマントラを用いたチャンティングやトーニング(音による浄化や治療)も、伝授ではレクチャーや実践があります。

 

観音といえば、Arganzaジェネシスヒーリングでは、ハトホルのエネルギーと関係が深いのです。

今世のインナーチャイルドの傷を反映しているレムリア人種期を、さらに一つ遡った文明・アルカテラスを支えていた愛のマトリックスハトホル光線と、カルナレイキ、意外なつながりに今書いていて気がつきました・・・

 

インスタでも少し書いていたのですが、そういえば、個人的にこの頃の太陽の光の中にアルクトゥルスのエネルギーを感じ取っていたのも、この辺り関係していたのかもしれない・・・

 

と独り言のようになってしまいすみません^^

 

カルナレイキ、これからページを少し改定しまして(あまり変わらないと思いますが)オンライン伝授も始めますので、ぜひご検討下さいね。

 

・・・・・・・・

 

 

さて、今日は、Albireoのオリジナルワーク「アンドロメダムジカ withヒラリオン」のご感想をご紹介いたしますね。

 

こちらのワークは、アンドロメダアルクテクノロジーの複合エネルギー「ムジカ(Yewによる命名)」と、

アセンディットマスター界でも、自然界のディーバと共にライトワーカーを導いてくれているというヒラリオンのエネルギーセッションです 。

 

自然界ソウルの傷・ハート・インナーチャイルドの癒しなどに良く効きます。

 

「ムジカ」は、シャラシャラっと細かな金属のような、光の幾何学のようなエネルギーで、心地よく眠くなるような作用も感じます。

 

そ、そういえば、これも「ムジカ(音楽)」なのだから「音」ですね!

そしてやはり「アルクテクノロジー」です。

 

ここでまたしても意外なシンクロ。

 

 

それでは、以下がお客様からのご感想です。

 

ご興味の方はぜひ読んでみてください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ちょうど「人嫌い」が顕著に出ていた時期に、受けさせていただきました。

 

「社会の中で人と関わり、たくさんの人とピュアに心を通わせたい。

 上も下もなく、心の温もりを分かち合うようなコミニュケーションがしたい」

 

そういう願いが私のコアの部分にありながら、

「傷付けられる」「汚される」「乱雑で粗野で愚かな人間共め」みたいな

嫌悪の感情が、治らない傷口みたいに付き纏うこれまででした。

 

思い込みがあるから現実として現れ、それにまた傷付いたり拗らせる、

という繰り返しを打破したく、癒しなどに取り組んできたけど、

もう疲れたな、もうここで生きていくの嫌になっちゃったな〜〜〜、、、

というタイミングに、

何度か「魂の故郷としてのアンドロメダ」みたいなキーワードが現れたため、

ふとこのワークを思い出し、ずいぶんお久しぶりになりましたが、申し込ませていただきました。

 

このワークは9月末に受けさせていただきましたが、

その後も怒涛の勢いで取り組むテーマが上がり続け、

様々なヒーリングやワークを活用しつつ、癒し・解放・統合が進んでこの冬至を迎えました。

 

12月の今、改めてシェアメールを拝読し、

この地球で生きてゆくために、「光(善)と闇(悪)との戦い」的な二元性を、

外側のものとしてだけでなく、

内なるものとして受け入れて統合するまでの、器を整える必要があり、

そのための修練のようなものが起きてたんだなぁと理解しました。

 

どちらに振れても、それは戦い続けているだけ、なんだなぁと。

 

レムリア、アトランティスといった過去の文明のことも、

ずっと胡散臭くて抵抗がある、、、だったのですが、

このワークを受けた前後に、某ロボットアニメや某巨人のマンガの完結編などを観て、

特定のシーンで訳もわからず大きな感情が上がってきて嗚咽しながら、

シェアメールの記述とリンクしていて、

「これアトランティスとかのトラウマなのかも」(人と神を名乗るものの戦いが大きなモチーフとしてある)

と、壮大な魂の旅としての自分、を受け入れる契機になりました。

 

レムリアやアトランティスは現実逃避のおとぎ話ではなく、

現実を理解し、指針を定める上での、

良くも悪くも「一つの苦い思い出」として大切にしてみようなんて。

 

ワーク後に体を起こしたら、

それまでずっと悩んでいた慢性疲労や身体のだるさが全て消えて、

こんなに身体が軽いのは初めてかも?!と驚きました。

レイキの効果も大きいのかも?

と、それまで全然活用できていなかったレイキを使い始めたら、

今までよりエネルギーが流れる感覚があり、それも今回のワークの恩恵でした。

(その後も忘れないよう活用しています)

 

信頼のおけるワークをご提供くださり、ありがとうございました。

感想がずいぶん遅くなってしまい、大変失礼いたしました。

 

・・・・・・・・・・・

 

お客様、こちらこそありがとうございました^^

 

By  Yew

 

 

 

tarotalbireo.jimdo.com

年末のセッション受付について/「Arganza水星アルカイの叡智・青の聖堂」のご感想2 

2021/12/16

 

すっかり日が短くなってきました、

もうすぐ冬至ですね。

 

皆さま師走ということで忙しい時期をお過ごしでしょうか?

 

Albireoでは、セッションの受付を、12月31日の16時〜の枠まで行うことにしました。ライトボディのエネルギーのクリアリングや刷新をして新年をお迎えになるというのも素敵なことかもしれないですよ〜^^ピンと来られましたらぜひ。ご予約お待ちしております。

 

 

さて今日は、先日からセッション受付を開始しました「Arganza水星アルカイの叡智・青の聖堂」のご感想の2件目をご紹介させていただきますね。こちらのワークにご興味の方はぜひ読んでみて下さい。

 

*この「水星アルカイの3ワーク」は、リーディング付きと無しで選ぶことが可能なセッションです。サクッと必要なことを、という場合はリーディング「無し」で、自分を知りたい、学びを深めたい、という場合は「あり」で選んでいただけると良いかなと思います。(リーディング付きだと+¥4、000になります)

 

それでは、以下、お客様からのご感想です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時間になると、すぐにまどろみの土の中に溶け入っていくような感じで、頭頂から渦のエネルギーが入ってくるのを感じていました。

なんとなく、エレベーターのようなもので時空間を移動しているような、上がっているのか下がっているのか、、わからなかったのですが

(どちらも同じようなものかもしれません^^)

 

そのあたりで深く眠りに入ってしまったようで、それ以降の記憶がないのですが、、、

夜中に目が覚めると、鳩尾のあたり、つきものがすっぽりとれたような感覚で、力が抜けたような(良い意味で)感じでした。

 

ヒーリングの中で取り除かれた、ヘッドに入っていた四角い灰色のペタッとしたもの、、何かを封じていたものだったのかな、と感じました。

(怖い感じはないのですが)

 

そして、Yewさんのリーディングの中で出てきた雪景色の中の「狼と子供」ですが、以前も大きな狼犬(ハスキー犬のような)が私の傍らにいて、守ってくれているように感じたことがあり、そういえば小さい時も、狼犬が好きだったなぁと、、、(よく真似をして遊んでいました笑)

 

それが、、、ちょっと不思議なのですが、ミカエルを意識した時にその狼犬を感じ、吹雪の中、その狼犬がぐるぐると私の周りを歩いていたのですが、前にミカエルのシジルが刻まれたラピスラズリのペンダントを持っていたことも思い出し、ミカエルと水星は私の中で結びついていなかったのですが、深いラピスブルーとミカエルはなんとなく私の中で繋がっていて、シジルにはなんとなくアルカイの叡智を感じるような?

 

今回、セッションの前にちょっとネットワーク障害があったり、エネルギーワークやヒーリングをしていく上での「プロテクション」の必要や、

摩擦のようなもの、、、方向を持った時に自ずと派生してしまう「抵抗のエネルギー」を、理解しておくことの必要も感じました。天使のことはあまり詳しくないのですが、ミカエルはやはり「プロテクション」のサポートエネルギーなのかな、と感じました。

 

篝火を手にした三角形の頭、白い被り物をした(目のところが空いている)子供達。雪の中で羽ばたく、白と黒のタンチョウのような鳥。

とても不思議な光景なのですが、雪の銀世界は、今私が胸の奥に感じている音、でもあります。世界の音を鎮めていく、冬の死の音。

 

タンチョウのイメージからか、日本のどこかの光景のようにも感じるのですが、Yewさんが感じられた、自然の中から直感を学ぶような、特殊な環境での、ある意味訓練のような暮らしを、当たり前のように営んでいる子達。自分の中の心象風景のようでもあり。望んでいる世界のようにも感じました。そして、その子供達の中には、何者かにその特殊な力を利用されてしまった子もいた、とのこと。この部分を読んでいる時に、胸の辺りが軋むように痛み、そのことが、自分の胸に深く刻まれているように感じました。

 

また、何か鳶のような猛禽の鳥がちょうどYewさんが左肩甲骨の辺りのズキズキとした痛みを感じられたように、左の羽の根本の辺りを撃たれている光景が、静止画のように見えました。

 

ちっちゃい時に、気に入って何回も観ていた映画を思い出したのですが、大学に入った天才児達が、自分達の研究が殺人兵器に使われる事に気づき、軍事産業からお金を受け取り、天才児達を利用していた教授の家を、完成したレーザー光線のマシーンを使って、大量のポップコーンを作って破壊するというコメディなんですけど、、

 

なんとなく聞こえるのは「勇者にはユーモアが必要である。」という、聞き覚えのある老人の声。「力の誤用・悪用を覆す、ユーモアという生きる術、創造力を、身につけよ」と諭されているような。

 

そして。Yewさんが最後に感じられた「真実の言の葉だけを紡ぐこと」という言葉。これは私の奥深くにある誓いの言葉のように感じました。最近またを物語を綴りたいな、と感じていていたり、想いを発信していく上で、今までとは違う表現の仕方、真の音を損なわないような形で、、、と意識し始めていたので、今この誓いを思い出すことがとても必要だったように感じます。

 

なんとなく「続き」があるように感じているので、他の2つのセッションも折をみて、ぜひ受けられたらなと思っております^^

この度は、本当にありがとうございました!

 

 

・・・・・・・・・

 

お客様、こちらこそありがとうございました^^

 

 

 

 

*お知らせ*

Arganza「アポロンアルテミス™️」のモニターがあと1名になりました。

新時代のパートナーシップの在り方、ご自身の中に高いレベルの男女性を確立してゆきたい方へおすすめのワークです。

セッション後〜3週間以内に(簡単で構いませんので)ご感想をいただくことがモニター様の条件になっています。(いただいたご感想のブログへの掲載は不可でも大丈夫です)ご興味の方はぜひご利用下さい。

 

 

 

 

by Yew

 

tarotalbireo.jimdo.com