Albireoの日記(仮)

ヒーリングルームAlbireo

Arganzaアポロンアルテミス・私の体験/喪失とニーズと理解

2021/02/24

 

こんにちは

春に向けて、誰もが新しい波動、新しいステージに上がってゆくような、そんな全体の空気を感じています。

 

今日は、先日、Arganzaからセッションと伝授を受けた「アポロン・アルテミス™️」についての、私の体験を少し綴ってみようと思います。

 

お客様方も、みなさんおっしゃいますが、やはり昨年の10月からの新たな層の浄化というのは本当に厳しく(もっと早めに起こっていらっしゃった方もいますね。。。皆さん本当にお疲れさまです、共に頑張りましょう。)今はその激しい浄化を超えて、ようやく新しいステージにたどり着きつつある、そんな移行期に入ったような気がしています。

 

私の場合も、やはり同じ変容の波の中にありましたが、それは「サンダルフォン・ニュートリション™️」「トリニティワークアウト™️」、さらに直感で先に受けたレムリアントランスミッションの「インナーチャイルド」の、この3つのワーク前後から大きく始まったように思います。

 

その流れの中で、この「アポロン・アルテミス™️」のセッションも、やはりAlbireoのサロンには必要だと強く感じるようになり、伝授を受けることを決心しました。早速モニターに名乗りをあげてくださったお客様方に心からの感謝を申し上げます^^

 

いつもそうですが、セッションや伝授の前後には、それに関する魂の記憶が重く大きなものなら、それだけ無意識的な恐れも浮上しますが、今回もその恐れが引き起こす様々な現象が起きて、それはハードなものとなりました。

 

特に、このエルフ系は、どうも私のソウルが向き合うことをどうしても避けたいものだったようで、なんとなく別の理由をつけて伝授を最後の最後にとっておいたという蛇足的エピソードもあったりします。

 

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昨年の秋から浮上したテーマというのが「エルフ」のあれこれであるというのは、以前に何度かブログにも書きましたが、この度私が受けた アポロンアルテミスのセッションでも、やはりエルフの女性体としてのソウルの大きな喪失感・そこからくる自己不全感などが大きなテーマでした。

 

そして、それにつながる様々な転生での喪失の記憶、聖地や故郷、大切な人を亡くしてしまった記憶、アトランティス期のアトラス国に滅ぼされたハシス国の記憶と鎮魂をテーマとしてリーディングでいただき・・・

 

また、今世で大切な人を亡くした時に感情をフリーズさせてしまっていたことに対しても、いくつかの解放が起こり、しばらくは枕を濡らす日々が続きました。そんな時というのは所構わず涙が溢れるもので、流れるままに淡々と一日を過ごした日もありました。

 

浄化や解放にはタイミングというのもあるもので、今年は、二歳からシングルマザーとして育ててきた娘も成人。そして私のソウルにとってのネガティビティ(闇)との対決を見せてくれた、過去5年ほど一緒に暮らしたパートナーと関係を解消した今は、ようやく、雪解けのようにこの喪失の記憶を癒す作業に入れたのだろうと感じています。

 

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今回大きな解放を体験して理解したのですが、喪失体験というものには、あらゆるネガティブな感情(感情と呼んでいいのかさえもわからない、根源的レベルのものも含む)が付随するものなのだな、ということ。

 

悲しみ、嘆き、憤り、憎しみ、無力感、自己不信、他者不信、恐怖感、焦り、絶望、落ち込み、緊張感、パニック、根源的な寂しさ、、、、などなど、

 

そして、何か大切なものを失ったという怒りや悲しみの感情の底には、様々なニーズも眠っているものだということも理解しました。

 

 

例えば。。。

 

【人が必要とするもの(ニーズ)のリスト】  

〜西任曉子『本音に気づく会話術』、ホプラ社より〜

 

《生命・生活の維持》

食べ物、生命・生活の維持、心身の健やかさ・健康、生理・整頓、住まい、発達・発展、力・パワー、独立、活力(イキイキ)、強さ、豊かさ、空気、運動

 

《休息》

スペース・空間・場、休息・睡眠、気楽さ、ゆとり、快適さ、癒し、静けさ、気の置けなさ、無防備、開かれていること(オープン)

 

《つながり》

信頼、相互依存、多様性、コミュニティ・仲間、大切にすること、大切にされること、帰属・所属、調和、一緒にいること、つながり、高めあうこと、参加、交流、分かち合うこと、承認、認めること、認めてもらうこと、協力、透明性、コミュケーション、親密さ、触れること・触れ合い

 

《理解》

明確さ・明晰さ、受け入れること、受け入れてもらうこと、聞くこと・聞いてもらうこと、見ること・見てもらうこと、共感、知ること・知ってもらうこと、理解すること・理解されること、存在・存在感、気づき・発見

 

《思いやり》

思いやり、尊敬・尊重、配慮・気遣い、愛・愛情、あたたかさ、気にかける・ケアする、やさしさ

 

《守ること》

安全、秩序、安定、支え・サポート、プライバシー、平和、平等、安心、尊厳、信念

 

《意味》

本物であること、嘘じゃないこと、美しさ、意味、祝福・お祝い、貢献、目的、統合、意識、希望

 

《あそび》

創造性、ユーモア、直感、インスピレーション、学び、遊び、好奇心、刺激、探求、表現、性的表現、挑戦

 

《自主性》

自由、誠実さ、選択、正直さ、自発性・自主性、自覚、超越・飛躍、繊細さ、計画性、一貫性、流れ(フロー)、能力、効率性、責任、成長、自立

 

 

 

 

こういったニーズが、喪失によって満たされなくなったという思いと共に、フリーズしたまま放置されてインナースペースにあったということにも気づかされて。

 

「母を失ったから、私は愛情やケアを奪われた」のように、大切な誰かや何かを失ったということで、これら何らかのニーズをも満たせなくなってしまった、と人はそんな感情を持ちます。それは確かに悲しく、苦しく、辛く、憤りも感じることです。

 

ですが、今回は封じていた感覚・感情をまっすぐに体験し尽くしてみると、愛は、美は、秩序は全く失われてはいなかったこと、すべては自分の中にあったのだという気づき、アンダースタンド(=下に立つこと)「理解」が起こりました。

 

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ジョン・レノンを失ったオノ・ヨーコさんは、70年かかって心のコブを溶かしてきたと著書の中でおっしゃっていました。

 

破壊を起こした人間のネガティビティに対する憤り、大切なものを奪われたことへの恨み・嘆きのコブは、生涯という長い時間をかけて少しづつ癒し、溶かしてゆくものなのかもしれませんね。

 

「自分の愛の力で溶かしたと言いたいけれど、あまりにも苦しくて愛の力を持てない時もあるのだ」。。。と、ヨーコさんは言います。

 

エネルギーワーク は、そんなコブ(エネルギーブロック)を、高次の大いなる愛に守られた中で、安全に解放することができるものです。

 

今、嘆きや憤りの中にいらっしゃる方へ、お伝えしたいなと思いました。

 

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以上が、私のアポロンアルテミスの体験でした。

     

 

また、アポロンアルテミスは波動が非常に高く、意識を持ち上げてくれる働きも強いように感じます。水星アルカイとセラフィムの複合エネルギーですので、非常に宇宙的、未来的な高波動、かつ爽やかなエネルギーだと思います。

 

これからの人類は、感情を(抑圧するではなく)乗り越えて、より思考的な(第2チャクラから第5チャクラのフォースへ移行)ハイヒューマンへとなってゆくようですが、そのためにも役立つ素晴らしいエネルギーワーク です。私自身が、セッション後は日々その以降への流れの中にいることを実感しています。

 

ご興味かたは是非、「アポロン・アルテミス」のセッションをご検討ください。

モニター様は、現在あと3名様の募集中です。

 

by Yew

 

 

 

 

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